ダート競馬の新たなる幕開け

2024年、日本のダート競馬が変わる。

地方とJRAが連動したダート競馬の体系整備。
新たな3歳ダート三冠の創設、短距離路線の整備、
ダート頂上決戦の確立…
いずれも、ここ南関東を中心に日本のダート競馬が
動き出す。

PICKUP

  • 1.3歳ダートクラシック

    3歳ダートクラシック

    名実ともに、3歳ダートの頂点を競うダート三冠

  • 2.古馬スプリント

    古馬スプリント

    JpnIに昇格したさきたま杯を頂点に快速馬たちが集結

  • 3.チャンピオンロード

    チャンピオンロード

    川崎記念、帝王賞と続く、春のチャンピオンロード

3歳ダートクラシック

見どころ 今回の改革の象徴となるのが、新たな3歳ダート三冠ロード。

春はJRAを含む全国の優駿に門戸を開き、JpnIへと昇格した羽田盃、東京ダービー。
ジャパンダートダービーは、ジャパンダートクラシックと名称を変え、秋開催に移行。
いずれも大井競馬場が舞台だ。

2023年までとの主な変更点(南関東)
新設重賞
1月17日 ブルーバードカップ【船橋】(JpnIII)
格付変更
2月14日 雲取賞(SIII ⇒ JpnIII)
3月20日 京浜盃(SII ⇒ JpnII)
4月24日 羽田盃(SI ⇒ JpnI)
6月 5日  東京ダービー(SI ⇒ JpnI)
8月14日 黒潮盃(SII ⇒ SIII)
名称及び
開催時期変更
7月ジャパンダートダービー
⇒ 10月2日ジャパンダートクラシック
1月17日 船橋 1,800m ブルーバードカップ JpnⅢ
2月14日 大井 1,800m 雲取賞 JpnⅢ
2月27日 大井 2,000m スターバーストカップ 準重賞
3月20日 大井 1,700m 京浜盃 JpnⅡ

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4月2日 川崎 1,600m クラウンカップ SⅢ
4月27日 JRA京都 1,900m ユニコーンステークス GⅢ
5月2日 船橋 1,700m 東京湾カップ SⅡ

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8月4日 JRA新潟 1,800m レパードステークス GⅢ
8月14日 大井 1,800m 黒潮盃 SⅢ
9月3日 盛岡 2,000m 不来方賞 JpnⅡ

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3歳ダートクラシック
3歳ダートクラシック
3歳ダートクラシック

【地方所属馬に付与される優先出走権の条件】 
数字は当該レース上位頭に優先出走権を付与 
数字は当該レース上位着馬に優先出走権を付与

古馬スプリント

見どころ 春の古馬スプリント戦線に待望のJpnI競走が誕生。
浦和1,400mで争われるさきたま杯がその舞台となり、
全国各地からスピード自慢たちが集結する。

2023年までとの主な変更点(南関東)
格付変更
さきたま杯(JpnII ⇒ JpnI)
開催時期変更
プラチナカップ(7月 ⇒ 5月22日)
2月18日 JRA東京 1,600m フェブラリーステークス GⅠ
2月28日 大井 1,400m フジノウェーブ記念 SⅢ
3月7日 船橋 1,600m 京成盃グランドマイラーズ SⅡ

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4月10日 大井 1,200m 東京スプリント JpnⅢ
5月22日 浦和 1,400m プラチナカップ SⅢ
古馬スプリント
古馬スプリント

【地方所属馬に付与される優先出走権の条件】 
数字は当該レース上位着馬に優先出走権を付与

チャンピオンロード

見どころ 春のダート頂上決戦・帝王賞へと続くチャンピオンロード。
例年、1月下旬~2月上旬に実施されていた川崎記念が4月に移行し、春のチャンピオンロードが確立したことになる。
地方・JRAのダート最強馬が南関東に集結し、上半期最強馬の座を競い合う。

2023年までとの主な変更点(南関東)
開催時期変更
川崎記念(2月 ⇒ 4月3日)
1月18日 船橋 1,800m 報知グランプリカップ SⅢ
1月24日 大井 2,600m 金盃 SⅡ
2月1日 川崎 2,100m 報知オールスターカップ SⅢ

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3月6日 船橋 2,400m ダイオライト記念 JpnⅡ
4月9日 大井 1,800m ブリリアントカップ SⅢ
5月6日 名古屋 2,100m 名古屋グランプリ JpnⅡ
5月15日 大井 2,000m 大井記念 SⅠ
5月18日 JRA京都 1,900m 平安ステークス GⅢ
チャンピオンロード
チャンピオンロード

【地方所属馬に付与される優先出走権の条件】 
数字は当該レース上位着馬に優先出走権を付与

※2024年4月以降の優先出走権等は、決定次第、追記します

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